明太子製造メーカー ふくや の明太子工場
「ふくや 味の明太子工場」へようこそ!
学べて、体験できて、味わえる、
オイシイ明太子工場です。
1948年創業。日本で初めて漬け込み式明太子の製造・販売を手掛けた「ふくや」の明太子工場です。
2013年にオープンした「博多の食と文化の博物館 ハクハク」は、
2025年夏にリニューアル事業の一環で施設名を新たに再スタートいたしました。
「ハクハク」は、かつてのご愛顧いただいた名称「博多の食と文化の博物館 ハクハク」の
愛称をそのまま引き継ぎ、今後は「博」多、中洲ふくやの「博」物館として、
皆さまに明太子の歴史と文化をお伝えしてまいります。
ふくや 味の明太子工場では工場見学をはじめ、明太子作り体験を開催。
明太子を堪能できるメニューをご用意したカフェコーナーや、
明太子やお土産を購入できる売店を併設しています。
お子様から大人まで、お楽しみいただける施設です。
館長あいさつ
2024年4月1日、ハクハク館長に就任いたしました。
ハクハクはふくやの明太子の製造工場として現在の場所に根を下ろしました。2025年7月にリニューアル事業の一環で施設名を新たに「ふくや 味の明太子工場」として再スタートを切りました。
当館ハクハクへご来館いただいた皆さまに、ふくやの明太子の美味しさの秘密を解明していただきながら、おひとりでも多くの方に明太子を好きになっていただきたい、という想いを持ち、リニューアルしました。
皆さまのご来館を、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げています。
館長 本田 祥久
ふくやについて
当時博多の街は戦災で焼け野原となり、少しずつ復興の兆しが見え始めた1948年(昭和23年)に、博多・中洲の一角に小さな食料品店として生まれました。店主の名は川原俊夫。妻・千鶴子とともにはじめたこのちっぽけな店が、その後半世紀以上つづく「ふくや」の歴史のはじまりでした。俊夫は戦時中の幼少期に韓国の釜山で食べた「たらこのキムチ漬」の味が忘れられず、戦後引き揚げた博多でその味を再現しようと、創意工夫を重ね、昭和24年1月10日、商売繁盛を願う十日恵比須神社大祭の日、日本で初めて「味の明太子」を売り出しました。
創業者の川原は当時、商標登録も製造法特許も取得せずに取引業者へ製造方法を公開したため、様々な味の明太子が生み出され、博多名物として定着するきっかけとなりました。
施設概要
- 所在地
- 〒812-0068 福岡県福岡市東区社領2-14-28
- 営業時間
- 10:00~16:00
- 入館料
- 無料
- 駐車場
- 大型駐車場完備(大型バス用駐車場、普通車用駐車場、身体障がい者用駐車場、駐輪場)
- その他設備
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館内無料Wi-Fi -
授乳室 -
多目的トイレ -
車椅子
無料貸出し -
ベビーカー
無料貸出し -
バリアフリー
対応
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